カスタマーサービス

以前、今年の3月頃だったと思うが、日本から持ってきていた化粧品を使い果たしてしまったので、アメリカで買うことにしました。肌に合うかどうか分からなかったので、パラベンフリー、100%ナチュラルの化粧品を$50ほどで、L会社からオンラインで購入。なかなか良かったので他の洗顔クリームなど、色々いくつか買っておこうと思い、また再度オーダーした。私のメールボックスは、とても小さかったので、オーダーした品物がそこへ入らず、郵便局にまた戻ってしまうことを懸念して、友達のD君のPOボックスへ届くよう手配した。私は知らなかったのだが、アメリカのPOボックスの番号は、大体2桁、3桁くらいらしい。それが、D君のPOボックスはとても珍しく、5桁なのだ。D君曰く、よくコンピューターでの住所の欄に5桁入らず、3桁から後はカットされてしまっているケースが多いのだそう。でも、それはそれで、郵便配達員もよく分かっているらしく、カットされていても90%は届くそう。後の10%は?とも思うのだが、アメリカ人のD君、気にしないらしい。
それで、私が化粧品をD君の住所に届けて欲しいとメールをした時、やはり、その会社でも5桁の数字がコンピューターに入らなかったらしく、翌日、その会社からメールが入っていた。「POボックスが5桁になっていますが、本当に正しいアドレスですか?」と。すぐに、「それで、あっています。」と返信したにも関わらず、2桁からカットした番号でコンファームのメールを送ってきた。「アホかー!!」と心の中で叫びながら文句のメールを送った。でも、もう手遅れ。すでに間違ったアドレスに商品を送った馬鹿会社。結局、その商品はどこに行ったかもわからなくなり(D君の言う、90%には入れなかった)、その会社は自分で過失を犯したくせに全く責任を取ろうともしない。怒り狂った私の姿を横目で見ていたD君が、私の貯めに会社に電話をしてくれたのだが、失礼なカスタマーサービスの態度に私よりも怒っていた。あれから4ヶ月経った今日、D君から電話があった。「あの失くなった化粧品、再度送ってもらうように頼んでおいたから、今週中には届くよ。」と。すっかりその事を忘れていたD君が、なぜか突然思い出し、昨日マネージャーと話をつけたそうな。今頃・・・とは思いつつも、ありがたい。皆さん、アメリカのカスタマーサービスは、ひどいところが結構多いので気をつけましょう。
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by tonton06 | 2006-07-18 23:58
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