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風邪

ニューヨーク、外は猛暑、そして私のオフィスは寒く、ものすごい温度差で、風邪を引いてしまいました。いつも会社の帰りにどこかを散策するのだが、今日はまっすぐ帰って休む。
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by tonton06 | 2006-07-21 22:00

地下鉄

会社の帰りにハーシーズに寄った。たくさんの人でごった返していて、また、ハーシーズチョコレートの得々の香りが漂っていた。よく観光の本に、ユニオンスクエアでは、すりが多いので気をつけましょうと書いてあるが、納得。あれだけ人が多ければ、商品に気を取られている間に、お財布がなくなっていても気がつかないだろう。そして、どこのお店でも、そのお店の名が入ったぬいぐるみ(大抵は熊)が自由の女神のドーチと独立宣言書を持って売られているように、ハーシーズでも同じ物が売られていた。あの有名な銀色で三角錐のキスチョコが自由の女神に扮装して売られているものがあって、ちょっと笑えた。私は、ハーシーズのチョコは甘すぎて、あまり好きではない。ダークチョコレートも試したことはあるのだが、何かケミカルのような味がして、やはり好きになれなかった。ちなみに、チョコレートの王様、ゴディバも、私はおいしいとは思わないので、私の意見は無視したほうが懸命。
そして、その帰り道、地下鉄を待っていたら、物凄い混雑。ニューヨークの電気会社の問題で、いくつかの電車のルートがキャンセルされたのだ。ニューヨークでは、ラッシュアワーでも東京ほど混んだりはしない。ところが今日は、満員で電車の中に乗り込めない。ホームで待っている人は、乗るのをあきらめようとしている。「あまい!」そんなことでは、東京では生きられない。都内の電車で、小さい頃から鍛えられた私。「日本人の意地!」で乗り込みました(笑)。ニューヨーカーは、まだまだ東京人には勝てない。200%くらいの満員電車の中、つり革を持って、立ったまま寝る技や、本を顔の目の前に垂直にたて読書を楽しむ技は、おそらくまだ、日本人にしかできない伝統芸だろう。
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by tonton06 | 2006-07-20 22:18

今日は会社の帰りにディスカウントショップのDaffy’sへ立ち寄ってみた。ユニークなデザインと色で結構気に入った。とても安いので、もう一度行って見たい。色とりどりの折りたたみの傘を見かけてちょっと嬉しかった。コロラドにいた時は、雨があまり降らないということと、皆、目的地まで車で移動するという習慣で、傘の需要がないのだ。しかしながら、車のなかった私には小雨の時などでも、結構必要だった。日本から折りたたみの傘を持ってきていたのだが、強風の日に骨が折れてしまった。お店に回に行ったのだが、なんとも数が少なく、デザインもおじさんが持つような地味なものか、物凄く派手なものかの極端な選択しかなかったのを覚えている。結局、その時選んだ黒のおじさん傘を今も使っています。その土地によって、売っているものの数やデザインが違うっていうのもおもしろい。
その後、隣にある本屋さん、ボーダーズを一回り。そして帰路を急いだ。帰って家のアパートのドアを開けてビックリ。私、電気をつけたまま出かけてしまったらしい。ああ、もったいない。気をつけなくっちゃ。
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by tonton06 | 2006-07-19 22:47

カスタマーサービス

以前、今年の3月頃だったと思うが、日本から持ってきていた化粧品を使い果たしてしまったので、アメリカで買うことにしました。肌に合うかどうか分からなかったので、パラベンフリー、100%ナチュラルの化粧品を$50ほどで、L会社からオンラインで購入。なかなか良かったので他の洗顔クリームなど、色々いくつか買っておこうと思い、また再度オーダーした。私のメールボックスは、とても小さかったので、オーダーした品物がそこへ入らず、郵便局にまた戻ってしまうことを懸念して、友達のD君のPOボックスへ届くよう手配した。私は知らなかったのだが、アメリカのPOボックスの番号は、大体2桁、3桁くらいらしい。それが、D君のPOボックスはとても珍しく、5桁なのだ。D君曰く、よくコンピューターでの住所の欄に5桁入らず、3桁から後はカットされてしまっているケースが多いのだそう。でも、それはそれで、郵便配達員もよく分かっているらしく、カットされていても90%は届くそう。後の10%は?とも思うのだが、アメリカ人のD君、気にしないらしい。
それで、私が化粧品をD君の住所に届けて欲しいとメールをした時、やはり、その会社でも5桁の数字がコンピューターに入らなかったらしく、翌日、その会社からメールが入っていた。「POボックスが5桁になっていますが、本当に正しいアドレスですか?」と。すぐに、「それで、あっています。」と返信したにも関わらず、2桁からカットした番号でコンファームのメールを送ってきた。「アホかー!!」と心の中で叫びながら文句のメールを送った。でも、もう手遅れ。すでに間違ったアドレスに商品を送った馬鹿会社。結局、その商品はどこに行ったかもわからなくなり(D君の言う、90%には入れなかった)、その会社は自分で過失を犯したくせに全く責任を取ろうともしない。怒り狂った私の姿を横目で見ていたD君が、私の貯めに会社に電話をしてくれたのだが、失礼なカスタマーサービスの態度に私よりも怒っていた。あれから4ヶ月経った今日、D君から電話があった。「あの失くなった化粧品、再度送ってもらうように頼んでおいたから、今週中には届くよ。」と。すっかりその事を忘れていたD君が、なぜか突然思い出し、昨日マネージャーと話をつけたそうな。今頃・・・とは思いつつも、ありがたい。皆さん、アメリカのカスタマーサービスは、ひどいところが結構多いので気をつけましょう。
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by tonton06 | 2006-07-18 23:58

グランドセントラル

今日は、グランドセントラル駅で降りて、まずトイザラスへと向かった。今まで、ディズニーストアとF.A.O. シュワルツと行ってみて、2つともとても気に入ったので尋ねてみることにした。入ると、目の前に観覧車。大きな恐竜、スパイダーマンなど子供にとったら、ここは正に夢の国だろう。わが子の喜ぶ顔を見たいがために、両親、祖父母は、多額のお金をオモチャインダストリーにつぎ込むのだ。その後、NY市立図書館に向かったが、毎週日曜が定休らしく、残念ながら入れなかった。ブライアンとパークに隣接している蔦の絡まるレストランが外から見ると素敵だった。このレストランの外ではなく中で食事がしたい。その後、ホイットニー美術館(フィリップ モーリス)にも行ったが、入り口を開けて、「これは一体何?」という感じで呆然とした。間違ったドアをあけたのか、間違った日に来たのか定かではないが、とにかく、すぐ去った。その後、ジャックス99cストア(100円ショップですね。)を一回りして、日本でおなじみの古本や、ブックオフに行った。紀伊国屋に比べれば、だいぶお徳だろう。その隣に、カフェ ザイヤがあり、おいしそうなケーキの見物。ここは、日本のケーキ屋さんらしく、日本語が飛び交っていた。その隣には、ヤグラという日本の食料品店がある。くらげのお総菜を購入したが、とてもまずかった。もう、くらげは買わない。
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by tonton06 | 2006-07-16 23:16

なにもせず

今日は土曜日でお休みだったので、どこかへ出かけようと思っていたが、なんだか一日ベッドの上でゴロゴロとしてしまった。疲れていたのだろうか? 明日はこんな事がないようにしっかりと予定を立てた。
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by tonton06 | 2006-07-15 23:01

クロワッサン

毎朝、会社に行く途中、Ben Ashというデリカテッセンの前を通る。いつもおいしそうなクロワッサンが、山済みになっているのが外から見える。日本で通常見かけるクロワッサンの2倍くらいのサイズで、両端にはチョコレートがたっぷりついている。「食べたい。」 毎朝、店の窓にへばりつくように眺めている。店内には、いくつかのテーブルがあり、ウエイトレスが注文をとっているのが垣間見られる。おそらくツーリストであろうと思われる人たちが、いつも楽しそうに朝食をとっている。大きなカップのコーヒー、パン、目玉焼きなどがテーブルの上に並んでいることが多い。入りたいけど、ここで1人、食事をする勇気とお金がない。ならばテイクアウトで!とは思っているものの・・・クロワッサンの大きさと、デリの立地条件を考慮に入れると、おそらく3ドルから5ドルの間ではないかと考えられる。クロワッサン一つにそんなお金は払えない。いつも、こんな事を考えながら、毎日、そのお店のクロワッサンを見つめる日々。パリス ヒルトンなんか、こんな事考えたことないのだろうな。羨ましい。
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by tonton06 | 2006-07-14 22:58

クロワッサン

毎朝、会社に行く途中、Ben Ashというデリカテッセンの前を通る。いつもおいしそうなクロワッサンが、山済みになっているのが外から見える。日本で通常見かけるクロワッサンの2倍くらいのサイズで、両端にはチョコレートがたっぷりついている。「食べたい。」 毎朝、店の窓にへばりつくように眺めている。店内には、いくつかのテーブルがあり、ウエイトレスが注文をとっているのが垣間見られる。おそらくツーリストであろうと思われる人たちが、いつも楽しそうに朝食をとっている。大きなカップのコーヒー、パン、目玉焼きなどがテーブルの上に並んでいることが多い。入りたいけど、ここで1人、食事をする勇気とお金がない。ならばテイクアウトで!とは思っているものの・・・クロワッサンの大きさと、デリの立地条件を考慮に入れると、おそらく3ドルから5ドルの間ではないかと考えられる。クロワッサン一つにそんなお金は払えない。いつも、こんな事を考えながら、毎日、そのお店のクロワッサンを見つめる日々。パリス ヒルトンなんか、こんな事考えたことないのだろうな。羨ましい。
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by tonton06 | 2006-07-14 22:58

お皿の数

今日、日本の新聞を読んでいたら、アグネス・チャンさんの日本ユニセフ協会大使としての記事が掲載されていた。それは、彼女が貧しい国へ訪れた際の体験談だった。両親をエイズで亡くした幼い姉と弟が、二人だけで生活をしていた話。「食器の数が四つである事に胸が痛みました。」アグネスの言葉だ。Wait a minute. ちょっと自分のキッチンに目をやってみた。忘れていたが、私には食器が三つしかない。大皿、中皿、そしてスープ皿。1人暮らし、しかも、ニューヨークには最近1人で来たばかりなので、まだ友達もいない。それで十分と思っていて、勿論これから先も買う予定などない。でも、人から見ると、これが「胸が痛む」ことになるのかと、ちょっと自分が可哀相に思えてきた。でも、最近、節約の楽しさがわかってきたので、今は何よりも、自分の銀行口座にお金が増えてくるのが最大の幸せである。お皿の数など、今はどうでも良い。さあ、給料日まで、あと一週間。頑張るぞ!・・・だんだん、自分の母親にそっくりになっていく自分が怖い。
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by tonton06 | 2006-07-14 22:25

ニューヨーク ライフ

早いもので、6月20日からニューヨークで働き始めて、もう20日以上が経ち、もうすぐ初めての給料日が来ます。8時半から4時半が定時で残業は一切ありません。しかも、お昼が1時間ゆっくり取れるので、1日の実働は7時間。そして、これまた、給料は決して悪くはないのです。通勤時間も地下鉄で約20分くらい。待ち時間、駅までの徒歩もあわせても、40分もあれば余裕で会社まで行く事ができます。一つだけ難を言えば、家賃が高い事。私は神経質なので、他人と住む事が残念ながらできないので、当然、1人暮らし。故に、光熱費等すべて1人で負担しなければなりません。それがちょっとつらいとこれです。マンハッタンで1人暮らしをするには、最低でも1200ドル(約14万円)は払わなければならないので、私はクイーンズのエルムハーストという町に住んでいます。ここだと比較的マンハッタンに近く、私のアパートでだいたい900ドル(約10万円)くらいです。自分でこの町に住むことを選んだ訳なのですが、正直言って私この町嫌いです。何故かというと、この町は、ヒスパニックと中国人が殆どを占め、道を歩いていても聞こえる言葉は、スペイン語か中国語のどちらかで、英会話を耳にすることは全くありません。せっかく、アメリカに来ているのに、それはないでしょうという気持ちです。また、毎日のように、多量のゴミが道に出されていて、その臭いたるは、想像を絶するものがあります。犬の糞、鳩の糞が道にこびりついている事も多く、いつも下を見ながら、注意深くあるかなければなりません。とにかく、汚い町なのです。でもまあ、これも良い経験だと思って、最低でも1年間はニューヨークで頑張ってみたいと思います。
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by tonton06 | 2006-07-13 23:38